読書から国語力を育てることばの学校【今月の一冊】

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今月の一冊

今月のこの一冊 ことばの学校 厳選の290冊から1冊を紹介します!

「ふしぎなたいこ」

薗田いっきゅう先生

今回の本

ふしぎなたいこ

『ふしぎなたいこ』

石井桃子/作 清水崑/絵
691円 1953年初版

テーマ

奇想天外

読後感

急転直下

絵のタッチ

さらりとした筆絵 ユーモラス

あらすじ

げんごろうさんはふしぎなたいこを持っています。
たいこの片方をたたいて「鼻高くなれ、鼻高くなれ」という言うとピノキオのように鼻がどんどん高くなります。
反対側をたたいて「低くなれ、低くなれ」と言うと高くなった鼻が低くなります。
人を喜ばせるために使うには良いのですが、げんごろうさんが自分だけのために使ったために事件が起こります。

ポイント

調子にのって、たたいていたら、鼻が天国まで届いてしまうのです。
結末はある生き物にげんごうろうさんがなってしまうという話です。
いったい何だと思いますか。虫ではありません。